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W3C (World Wide Web Consortium―ワールドワイドウェブコンソシアム) は1999年1月に、WebCGMプロファイルをW3Cの推奨フォーマットとしてリリースしました。
この新しいプロファイルは、CGMベクトルグラフィックをインターネット上で使用することに関して規定しています。WebCGMプロファイルは、CGM Open Consortiumとの緊密な共同作業により開発されました。WebCGM プロファイルをベースにするCGMグラフィックスを使うことにより、異なるシステム間で相互運用性が確実に機能するようになります。WebCGMに準拠するオーサリングツールを使って作成したCGMグラフィックスは、IsoViewなどのWebCGM準拠ブラウザによって表示できます。
IsoDraw 5は、WebCGMをサポートします。IsoDraw 5を使用する企業は、国際的な業界標準をベースにしてインターネット上でイラストレーションを展開できるようになります。これにより、最新情報に基づくイラストレーションを常にオンラインで提供することが可能になります。
CGM Open Consortium の共同設立企業であるITEDOは、WebCGMプロファイルの策定に関わってきました。Dieter Weidenbrueckは、CGM Openの役員メンバーを務めています。WebCGM 及びCGM Openの詳細については、http://www.cgmopen.org/ を参照してください。
IsoDraw 5およびIsoView 3の現行バージョンは、WebCGMをサポートしています。

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