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CGMユーザは、WebCGMビューワーで一般的なCGMファイルを使おうとしても、うまく利用できない場合がよくあります。ここでは、主な注意点について説明します。
グラフィカルオブジェクトを含まない一般的なCGMファイル これらのファイルは、一般的に提供されているビューワーによって問題なく表示できます。
グラフィカルオブジェクト(grobjects)を含むCGMファイル 双方のプロファイルではグラフィカルオブジェクトの定義がほぼ同じですが、ATA GREXCHANGEファイルはWebCGMではありません。主な違いは、WebCGMの場合リンクを指定でき、ATAではできない点にあります。
プライベートなアプリケーション構造をともなうCGMファイル IsoDraw Graphics DTDで定義されるオブジェクトなど、プライベートなオブジェクトを含むファイルは、通常そのベンダのビューワーのみで表示できます。IsoViewは、IsoDraw Graphic DTDで定義されたオブジェクトのあらゆる要素を処理します。また、他社ベンダのオブジェクト定義およびストリング属性も読み取ることができます。
IsoView WebCGMは、真性WebCGMファイルだけを表示するように限定されています。その他のCGMファイルについては、処理しません。
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