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いい質問です。最も一般的なグラフィックスアプリケーションは、結果を予期しにくい方法でCGMを生成します。ユーザーが使用するプロファイルを指定できるのは、洗練された手法でCGMをサポートするアプリケーションを使う場合に限られます。
ここでは、WebCGMへの移行を希望するユーザー向けに、簡単なロードマップを紹介します。
グラフィカルオブジェクトのないCGMファイルを使用する場合: この場合、バージョン1、2、3のファイルが該当しますが、最も一般的なのはバージョン1でしょう。これらのファイルを対応するアプリケーションで開いてWebCGMファイルとして保存することは可能ですが、この場合グラフィカルオブジェクトあるいはホットスポットを追加しません。
グラフィカルオブジェクトをともなうCGMバージョン4ファイルを使用する場合: このタイプのファイルを扱えるプログラムは限られます。以前のInterCAP製品によるファイル(ActiveCGMなど)では、オブジェクトおよびホットスポット情報を格納するとき独自の方法を使い、この変換がどのような結果になるかはファイルの内容に次第となります。ファイルの状態を査定する場合は、ITEDOが協力いたします。その他のバージョン4ファイルは、ATA GREXCHANGEファイルまたはプライベートDocument Type Definition (DTD) を使用するIsoDrawによって生成されたファイルが考えられます。以前のATAファイルは、WebCGMがサポートしない外部リファレンスを除いて、簡単に移行できます。プライベートなオブジェクト定義をともなうファイルはWebCGMファイルとして保存できますが、この場合プライベートな定義が失われます。
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