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リング




リングの色づけが必要な場合がよくありますが、真ん中の穴には色づけは不要です。このとき、どうすればよいでしょう。

多くのリングや円盤の形状を含む分解図などを作成するときは、リングに色を付けることがあります。後ろ側にあるパーツのコピーのためにホールのドリルをマスクとして使うことができますが、この場合データのサイズが増えて、そのパーツを移動する場合は事後処理が必要となります。下記は、さらに便利な方法を説明します。

まず、楕円を作成して白く塗り潰します。次に、真ん中にある穴のもう1つの楕円を作成し、これも既に選択されているので白く塗り潰されます。両方の楕円を選択し、「エレメント/パス/複合パスを接続」のコマンドを実行します。すると、作成されたエレメントを通して見えることができます。この方法は特に、複合領域をサポートしているかどうかが不明なファイルフォーマットにそれをエクスポートする場合に適しています。



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