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投影法における距離の寸法




アイソメトリックでは、主軸上でのみ、直接寸法を取り入れた作業が可能です。ここでは、主軸上でなく寸法が必要な場合に作業する方法について説明します。

ルーラーを直接使用できるのは、メインのアイソメトリック軸のみに限られ、しかも投影法による縮みがない場合のみです。
 
軸間の寸法は、異なる縮小率で描きます。軸と平行でないオブジェクト上に寸法を定義する場合は、楕円を使うことによって簡単に行えます。下図は、軸と平行でないオブジェクトを示しています。

Grafik 2 Entfernungsmessung
 
ここで、たとえば斜面を加えるときは、上側のエッジ寸法を短くします。主軸に沿った外側の線なしにこれを行うには、適切な直径による(寸法の2倍)いくつかの楕円を使います。次に、その楕円を線(この例では青で表示)でつなぎます。これで、斜面からの正しい距離に外側の線が示されます。

Grafik 3 Entfernungsmessung
 
同様に、下側のエッジを作成して斜面をつけます。

Grafik 4 Entfernungsmessung
 
補助楕円は、コンパスの投影ペアと同じになります。


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