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シャドー 線




テクニカルイラストレーションでは、参照線を使ってイラストレーションの特定部位にテキストまたは位置番号を割り振ることがよくあります。多少手を加えるだけで、この参照線を効果的に表現できます。

単一のパーツを複数集めて構成しているテクニカルイラストレーションでは、参照線を使ってそれぞれのパーツに位置番号を割り振ることがよくあります。このような線を使う場合に留意すべき重要な点は、これらの線がイラストレーションの他の線を横切るとき線同士を分けることです。参照線を加えるときは、表示されているエレメントと混同しないようにします。それには、シャドー線を使うのが効果的です。上記のイラストレーションでは、シャドー線とシャドーが付かない線の2種類の表現を使用しています。

上記のような比較的小規模のイラストレーションでも、シャドー付き線を使うことにより表示パーツと参照線を視覚的にはっきり分離できることがわかります。使用するグラフィックスプログラムが自動表示をサポートしない場合は、幅の広い白線を参照線の下に作成します。IsoDrawは、この作業を自動的に行います。



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