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5月末に、国際CGMコミュニティのリーダーによる会合がドイツ、ケルンで開かれました。
ITEDO SoftwareのCEOでありCGM Open(現在はOASISメンバーセクションの1つ)の会長を務めるDieter Weidenbrueck氏は、今年CGM Open技術会合でホスト役を引き継ぎました。WebCGM 1.0が好評で市場に公開された後、CGM分野における広範囲の作業が、新たに数多く取り組まれています。
現在CGM Openコンソシアムは、WebCGM 2.0開発に大きな努力を傾けており、この新しいバージョンでは機能性が大幅に強化される見込みです。この開発に関しては、新しいWebCGM DOM(Document Object Model)およびXMLコンパニオンファイルの標準化されたアーキテクチャが特に注目されます。
WebCGM DOMにより、WebCGMオブジェクトを容易に扱えるように標準化できます。XMLコンパニオンファイルのユーザは、新たにメタデータをWebCGMビューワに読み込みできるようになり、DOMの機能によってこのデータを扱えるようになります。
同時に、CGM OpenはCGM標準(ISO8632)バージョン5に対する要求がどの程度あるか評価しています。現在、バージョン5に求められる条件を取りまとめており、2004年末には方針が決まる予定です。
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